営業形態が変わります

ラオス食堂に続き、南インドミールスの「とらや食堂」さん営業も始まります!(2月9日昼~)
不規則営業になりますので、HPのカレンダーを参照ください。→http://www.tobiuo-kitchen.com/calendar/

それに伴い、「初代とびうおkitchen」の営業は、2月いっぱいとなります。カレンダーをご参照の上、2月中にスリランカカレーを食べに来ていただけると幸いです!

「季刊タカシ2018晩冬」開催!

季刊タカシ2018 晩冬
@とびうおkitchen vol. 3 開催します!

映像作家・崟利子のほぼ季節ごとの作品をお届けする季刊タカシ。
季刊のはずが、前回からほぼ半年過ぎてしまったので、この間を挽回する新作を制作する意気込みとのことです。
また今回は通算20回目という記念すべき節目を迎えることになります。
みなさん、どうぞお越し下さい。お会いできるのを楽しみにしております。

2月25日(日)  開映17:30(開場17:00)
2月26日(月)  開映19:30(開場19:00)
料金:1500円 (1 drink 付)

会場:とびうおkitchen
JR西荻窪駅北口より徒歩約2分
東京都杉並区西荻北3-18-6
http://www.tobiuo-kitchen.com

*上映後は同場所で懇親会を持ちます。
参加費1500円+ドリンク(ドリンクはその都度各自オーダーお願いします)
ぜひこちらにもふるってご参加下さい。

お席が限られておりますので、【予約制】とさせていただきます。
お手数をおかけしますが、下記連絡先にてご予約をお願いいたします。
懇親会参加についても、併せてお知らせいただけましたら準備の関係上大変助かります。
予約・問合先:とびうおkitchen tobiuo@asahinet.jp

西荻ラオスナイトvol.3 @とびうおkitchen

好評の「ラオスナイト」第3弾が決定しました!

2月10日(土)のオープンイベントに始まり、今回は3月17日までの6回にわたり、毎週土曜日夜にラオス食堂を開店!
ラオス在住歴15年の料理人による本格的なラオス料理と、ラオスビール・ラオスもち米焼酎を是非堪能ください!

まずは2月10日のオープンイベントへのご予約は、こちらからお願いします。

https://www.facebook.com/events/1827946760572076/

(写真はイメージです)

1/20(土)帯谷有理の新世界!映画上映+ライブ!

1月20日(土)18時~ 帯谷有理の新世界!
『サイケデリック・オルガン・パンダ』上映+ヤコブ音律の響き(ライブ)

映像作家&音楽家として様々な活動を展開し続けている帯谷有理氏の、新しい試み!
愛知芸術文化センター制作の、公の文化施設でよくこんな映画を!というべき問題作『サイケデリック・オルガン・パンダ』上映と、
現在ほとんどの楽器に用いられている“平均律”ではない、独自の特殊なチューニングを施した楽器での、平均律の常識をくつがえすライブ演奏、を開催します!

テーマ無し、台本無し、演出無し。全体を通して何も読めないアート変態C級ポルノ的なノリで堕落したジャンキーたちを描いた、どこまでも怪しげでどこまでもあざとくどこまでも頽廃的な長編映画『サイケデリック・オルガン・パンダ』。
そして帯谷氏が最近考案した特殊なチューニング「ヤコブ音律」を用いて書いた楽曲の、本人のシンセサイザーや笛によるミニ演奏会。
『毛髪歌劇』や『路地の子』、弾き語り歌手とはまったく異なる帯谷氏の世界を、映画と音楽でぜひ体験して下さい。
今回、独自の“ヤコブ律”お披露目料金により、大変お得な入場料となっておりますので、この機会に是非お越しください!

Aプロ:18時~ 映画『サイケデリック・オルガン・パンダ』2003年/100分
Bプロ:20時~ ヤコブ音律によるミニ演奏会
    演奏予定曲
    「ヤコブ音律」デモンストレーション
    ハーモニウム・ドローンのための《ボルシェビキ-マット》(2017)
    スリン独奏による《ロヒンギャ – ロヒンギャ》(2017)
    その他(新曲発表の予定あり)
※Bプロ終了後に、帯谷氏を囲んでの懇親会があります。こちらも是非、ご参加ください。

料金:Aプロのみ 1000円(1ドリンク付き)
   Bプロのみ 500円(1ドリンク付き)
   A・Bプロ通し 1200円(1ドリンク付き)
   懇親会 1200円(1ドリンク、おつまみ付き)

席数が限られていますので、ご予約していただけると確実です。
ご予約:tobiuo@asahinet.jp

西荻『転々…』展 11/24(金)~12/24(日)

写真家の宇家譲二さんの写真展、西荻『転々…』展の開催につき、期間中、店内に宇家さんの写真を展示します。
この企画は、西荻の場所で、宇家さんが選んだ店8店舗にて、同時期に違う写真の展示を行うというものです。
それぞれの店の雰囲気にインスピレーションされた写真を展示する、とのことです。

いつもとちょっと違う空気の漂う、とびうおkitchenで写真とカレーを楽しんでいただきたいです。
もちろん、お飲み物だけのご利用でも構いません。
店内には、西荻『転々…』展の開催されている他のお店の地図も置いていますので、そちらをお手に是非、
他のお店の写真も見に行っていただけたらと思います。

<宇家 譲二さんのコメント>
この展覧会は、一個人の写真作品を通しながら、「西荻」という魅力あふれる街に出逢い、味わい、場合によっては酩酊し、丸ごと街を味わって貰うための「仕掛け」として企画したものです。少ない準備期間の中で、西荻の魅力を余すことなく踏査するには、胃袋、肝臓、財布ともに足りなかったというのが現実ですが、どうかこの地図を頼りに、出来るだけ多くの「西荻」に出会って頂ければ幸いです。

追悼上映 大谷淳 フィルム作品

「追悼上映 大谷淳フィルム作品」
12月2日(土)18:30~ 

 大谷 淳氏がもう数年前に亡くなっていた、と聞いたのは、今年4月のことだった。たまたま会った、そのとき初めて話をした人が、私と大谷氏の確執も知らないのに急に教えてくれ、「え?」と固まった。

 私が大谷淳作品を初めて観たのは、2000年にシネマ・ヴァリエテ主催で、浜松にて大谷氏の7本の作品がフィルム上映されたときだった。
 そのとき、その世界観に、作者が世界や世間に対して抱いているであろう絶望の深さに驚いた。彼がカメラを持って写す対象は、もっぱら床や道路の水たまり、壁といった鉱物的なものである。しかしそれらを手持ちカメラで凝視した映像には、なまめかしささえ感じられた。床や道路、といったものに真剣なエロスで対峙しているのだ。まさに倒錯!と、歪んだ性的嗜好性が感じられる映像に、興奮していた。

 その後、2007年に私主催の上映イベント『変態まつり』に大谷氏に参加してもらったときに事件が起こり、私と大谷氏は揉めに揉めた。残っている文書を読むと、お互いどうしようもない勢いで罵り合っており、周りの方々はさぞ辟易としたことだろう、と自虐的に笑える程だ。
 しかし、私はそのときもその後も、「お互いが自己中心的過ぎるためのぶつかり合いなんだから、そのうちに笑いながら話せるようになる」と呑気に考えていたのだ、と今、思う。

 今回、ご遺族のご厚意により、大谷氏の作品フィルムをお借りして上映を行える運びとなった。しかし、19本あるはずの完成作品のうち、フィルムがご自宅で見つかったのがわずか2本で、やむを得ずデジタル版が手に入る作品2本と(デジタル上映)、そして黒坂圭太監督作品で大谷氏が出演している16mm作品2本とを、プログラミングした(大谷氏が出演していることで選んだ作品ではあるが、言わずと知れた、自主映画史上に輝く傑作である)。

 大谷氏の作品は、次にいつ上映ができるか、できないのかわからない。過去に既に作品を観ている親交があった方々にも、そして大谷氏の作品を知らない若い方々にも、是非多くの人に観ていただきたいと切に願い、この上映を企画したものである。(小口)

Aプロ 12/2(土)18:30~
「NOTHING」(8mm、8分、1979-1980年) ※デジタル上映
「FLOORLIGHT」(8mm、15分、1984-1987年、サイレント) ※デジタル上映
「白い部屋1」(16mm、13分、2001年、サイレント) ※遺作
「個人都市」(監督/黒坂圭太、出演/吉本陽一・大谷淳、16mm、25分、1990年)

Bプロ 12/2(土)19:50~
「床にズームすること」(16mm、20分、1992年、サイレント)
「箱の時代」(監督/黒坂圭太、出演/大谷淳、16mm、30分、1992年)

料金:各プログラム 予約1100円、当日1200円(共に、1ドリンク付き)
※上映後に、追悼の飲み会を行います。その場で、色々な方と色々なお話ができたらと思っております。

参加費:1000円(1ドリンクと、軽いおつまみ付き)
予約・問い合わせ:E-mail tobiuo@asahinet.jp
Tel 03-6454-7745

協力:ミストラル・ジャパン、ヴォワイアンシネマテーク、福岡市総合図書館、芹沢洋一郎(敬称略)

『BL的!薔薇族映画の夕べ』第三夜

『BL的!薔薇族映画の夕べ』第三夜
〈切通利作第一回監督作品 『青春夜話 Amazing place』公開コラボ企画〉
『黄昏に燃えて あるハッテンバ神話』(山本竜二監督、切通理作脚本)

◎フケ専サウナに通う老人が、ハッテン公園で昔の恋人に瓜ふたつの美少年と出会い、初恋の記憶を辿り始める…。過去と現在を交錯させ、性と生の歓びを謳い上げる、薔薇族版『ベニスに死す』。山本監督のキッチュな演出とノスタルジックな切通脚本の融合が、独自の世界を作り出した名作。評論家として活躍する切通理作さんの初監督作品『青春夜話 Amazing place』のコラボ企画として、切通脚本の薔薇族映画を特別公開。DVD化予定はありませんので、お見逃しなく!

切通理作さんのコメント
「俳優の山本竜二さんは大映の時代劇撮影所出身で、鞍馬天狗で有名なアラカンこと嵐寛寿郎さんの甥。お父さんはアラカンさんの影武者だった人。その血を引き継ぎ、アクションからコメディまで芸風が幅広く、テレビや映画だけでなくカルトAVや薔薇族映画でも人気。そんな竜二さんの監督作品で脚本が書けるのは夢のような体験でした。竜二さんが身を以て体験したハッテンバの公園や高齢者用サウナに連れて行ってもらいながら、『ベニスに死す』と『チャップリンの独裁者』をモチーフに、老いた主人公にとっての、特攻隊で死んだ青年との<初恋のやり直し>を描きました。」

■11月20日(月)19:00開場、19:30開映
■入場料:1500円(1ドリンク付)
■上映終了後に山本竜二さん(監督)と切通理作さん(脚本)によるトークショーがあります。

※席数が限られていますので、ご予約が確実です。
ご予約:tobiuo@asahinet.jp 

映画についての詳細は
「ゲイ映画館へいこう」http://gaycinema.info/ 
「ENKプロモーション」http://enkpromotion.info/
「青春夜話 Amazing place」公式HP http://seishunyawa.com/

西荻ラオスナイト Vol.2「ラオスのメンとアテ」10/26(木)開催!

料理人・森 卓さんを迎え、“ラオス料理おいしい!”“珍しい!”、と大好評だった「ラオスナイト」の第二弾を開催します!

【森 卓さんよりコメント】
なんだか剣の道にも通じそうな語呂合わせですが、今回は、ラオスのメン「カオソーイ」とアテ(当日のお楽しみ)を用意します。
9月末にラオスで仕入れたトゥアナオ(納豆)と手作りビーフンによる”本気”のカオソーイ(ビーフン肉味噌麺)。お酒とアテとラオス談話。そして、シメのカオソーイといきましょう。スーン・セーブ(フランス語のボナペティ=どうぞ、お召し上がれ)!

日時:10月26日(木) 午後7時~
会費:1500円(予約制)※締め切りは10月24日まで。

ドリンクは、別途注文制です。
(ビアラオ600円、ラオス焼酎らおら~お500円等)

予約・問い合わせ: tobiuo@asahinet.jp

【森 卓さんプロフィール】
富山の調理学校卒。若い頃、ホテル、仕出し屋などで調理修行を積みながら、軽食喫茶、ファミレス、居酒屋、割烹、ベーカリーなど会社に内緒で掛け持ちアルバイト。最後、タイ料理店の厨房で鍋振った後、食を求めて世界旅行のはずが、8ヶ月目にしてラオスで立ち止まる。以後、旅行会社、フリーペーパー編集などを経て、日本ラオス合作映画を製作(プロデューサー)。ラオス在住15年、帰国してからは、ときたま出張料理人としてラオス文化を伝えようかなあと思案中。たまに語学学校でラオス語も教えたり。

『シネマドランカーの秘かな愉しみ〜あなたの知らない戦後日本エロ映画史』9/24最終回!

人気の連続映画講座『シネマドランカーの秘かな愉しみ〜あなたの知らない戦後日本エロ映画史』遂に最終回!

大好評の連続講座、第3回が9月24日(日)に開催されます!

映画評論家・木全公彦が、長年に渡り収集した秘蔵映像とともに、驚きの裏映画史を語る人気の連続講座もいよいよ最終回。
今回もまた、ピンク映画以前に熱狂的な人気を集めたエロジャンル“海女物映画”の数々や、あの超有名俳優が無名時代に出演していたアマチュア8mmエロ映画など、貴重な映像資料が盛りだくさん。
遠方から駆けつけたファンの方々や海外の映画研究者も参加して盛り上がった前回を凌ぐ充実の内容です。今回が最後ですので、ぜひお見逃しなく!

『シネマドランカーの秘かな愉しみ〜あなたの知らない戦後日本エロ映画史』
9/24(日)18:00-(開場17:30) 1000円(1drink付)

満席状態が予想されますので、御予約いただけると確実です。
予約・問合せ:tobiuo@asahinet.jp

★上映後に木全さんを囲んでの懇親会があります。(個人的な質問のある方はこちらで)
参加費1500円(お得なおまかせ料理付き。ドリンクは各自オーダーお願いします)