ラオス料理イベント「西荻ラオスナイトVol.1 @とびうおキッチン」のお知らせ!

5/16(火)夜、ラオス料理が食べられるイベントを開催します!

ラオスに15年間在住していた料理人・森 卓さんを迎え、素材の味を生かしながら東南アジア風のアクセントを効かせた本格的ラオス料理(タイ料理寄りの味付けではない、本格的ラオス料理)を、作ってもらいます!また、森さんよりラオスのお話も、聞かせてもらえます。都内でも、まだまだメジャーではないラオス料理を、ラオスビールと共に楽しみませんか!

<メニュー>
・ラオスおつまみ3点セット1500円
―料理の内容は検討中なので、後日発表します

・その他 単品料理あり
―こちらも検討中ですが、例えば以下のようなメニューがあがっています、後日発表します

ネーム・カオ(ラオス風爆弾ご飯)
ソム・ムー(ラオス風発酵豚肉)
サイウア(ラオス風ソーセージ) などなど

・ラオスの代表ビール ビアラオ 650円 シャープな喉ごし が大人気なビールです!

・ラオス飲料(ラオス焼酎、ハーブティー、ラオスコーヒーな ど予定。仕入れの関係上、調整中)

・その他、通常メニューのワイン、スピリッツ等も、ご注文できます

タイムテーブルは、以下の予定です。ご都合のいい時間帯に、いらっしゃってください。
19時スタート
20時30分頃 食のお話
21時30分頃 食とか映画とか、ラオスのお話

なお、席数に限りがあるため、ご予約いただけると、確実です。よろしくお願い致します。

(ご予約頂いた方にはラオスの〇〇の試食・試飲を予定しています。お楽しみに!)

予約・問い合わせ:tobiuo@asahinet.jp

【森 卓さんプロフィール】
富山の調理学校卒。若い頃、ホテル、仕出し屋などで調理修行を積みながら、軽食喫茶、ファミレス、居酒屋チェーン、割烹、ベーカリーなど会社に内緒で掛け持ちアルバイト。最後、タイ料理店の厨房で鍋振った後、食を求めて世界旅行のはずが、8ヶ月目にしてラオスで立ち止まる。以後、旅行会社、フリーペーパー編集などを経て、日本ラオス合作映画を製作(プロデューサー)。ラオス在住15年、帰国してからは、ときたま出張料理人としてラオス文化を伝えようかなあと思案中。たまに語学学校でラオス語も教えている。

5/13(土)14(日)「福島朋子 アカペラライブ ふくらむ身体 Vol.5 〜なつかし〜」のお知らせ!

札幌在住の福島朋子さんが上京し、とびうおkitchenでアカペラを披露してくれます!地声のみの濃密なライブ、是非この機会に聴いてみてください!

5月13日(土) 19:00 start(18:30 open)
5月14日(日) 15:15 start(14:45 open)

料金:¥1500-(1drink付)

Program(予定)

第1部

蘇州夜曲
生まれた街で
悠久の時
ブルーローズ
コンタクト
未想音小唄
Midnight Scarecrow

第2部
Manhã de Carnaval
A Felicidade

Lamento no Morro

Insensatez

Corcovado
Chega de Saudade
Encontros e Despedidas
など、他

ライブ後は同場所で懇親会を持ちます(約2時間)。

参加費1500円+ドリンク (*ドリンクはその都度各自オーダーお願いします)

おいしい料理と共にその後、わいわい語らいましょう! ぜひこちらもご参加下さい!

**14日(日)は、札幌にその日中に戻る必要があるため、朋子さんは19時前に会場を失礼いたします。
席数が限られておりますので、【予約制】とさせていただきます。
お手数をおかけしますが、下記連絡先にてご予約をお願いいたします。

懇親会参加についても併せてお知らせいただけましたら、準備の関係上、大変助かります。

予約・お問合先: uchibenkei.shokai@gmail.com

【歌い手プロフィール】

福島朋子(歌い手)
札幌大学文化学部在学中、
ブラジル音楽、口承文芸に感銘を受け
「声の表現」をはじめる。
2003年奄美自由大学野外巡礼劇
「南海のオルフェウス」エウリディケ(ユリディス)役で歌い手デビュー
その後、北海道・奄美・東京を中心に
歌の活動を広げる。
2009年よりアーティスト仲間「カキパーニュ」の一員として、「悠久の刻」他多数のイベントを考案し、フィールドワークと芸術を融合した「ボサノヴァ」(新しい潮流)を続けている。

主催:うちべんけい商会
共催:月にささるとげ、Gallery MAKI実験室

帰ってきた変態まつり第二弾「中村智道アニメーション作品特集」!!

帰ってきた変態まつり第二弾は、中村智道氏のアニメーション作品上映です!

過去の「変態まつり」最多出品者であり、海外映画祭での上映が数多く評価も非常に高い中村智道氏の、「変態まつり」未上映問題作品を含む集大成!これを上映しないことには、始まらない!必見!

5月11日(木)、25日(木)上映
19時開場、19時半開映

料金 1400円(1ドリンク付き)
上映後は懇親会あり:料金1500円にて、1ドリンクとおつまみ数品とおにぎり付き(ドリンクの追加は、別料金で承ります)
お値打ちの品数ですので、是非ご参加ください!

席数が限られているため、事前予約も可能です。
予約・問い合わせ:tobiuo@asahinet.jp
よろしくお願い致します。

プログラム(11日・25日とも、同プログラム)

『ぼくのまち』(2007年、17分、バンクーバー国際映画祭正式招待)

中村智道、アニメーションデビュー作。2004年より、重度の適応障害に陥った中村が、自分の精神の断片を拾い集めるべく、まずPCを覚えるところから開始した、まさに初心者作品。
イメージフォーラム・フェスティバルで受賞後、映画評論家トニー・レインズ氏に認められ、バンクーバー国際映画祭に正式招待。その後も評価され、世界各地で上映された、原点にして傑作。

『蟻』(2008年、11分、オーバーハウゼン国際短編映画祭正式招待)

アニメーション作品2作目。「ぼくのまち」にて採用しなかったシーンと、新たに作られたシーンを再編集して作られた。「ぼくのまち」と同時に制作されたが、より実験色は強く、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭をはじめ、ポンピドゥーセンター、ソフィア王妃芸術センター等、各地の美術館でも発表された、コンテンポラリーアニメーション。
『天使モドキ』(2014年、13分、タンペレ映画祭・ウプサラ映画祭のインターナショナルコンペティション部門にノミネート)

中村初のストーリー作品。特殊な視点から構築されるストーリーは、難解ながら話題となった。
フィンランドのタンペレ映画祭でインターナショナルコンペティション部門にノミネートされた他、スウェーデンのウプサラ映画祭でもインターナショナルコンペテイション部門にノミネート、イメージフォーラム・フェスティバルに正式招待、他多数発表されている。

『ホモ・サピエンス』(2016年、4分)

今回はオマケ扱いだが、ただのオマケと思うなかれ。2週間少々で制作されたが、意外にも本格的な、新自由主義を揶揄した中村初のコメディー作品。

20日(木)上映作品について

「ワタシの王子」
2005年、“青森の監禁王子”こと小林泰剛の事件が報道され、小林の暴行歴から生い立ちまでが週刊誌・ネット等を賑わしたとき、私は小林の“切羽詰まった感”に自分と近いものを感じた。自分と世界の溝を埋めようとする行為が“表現”なら、小林もまた、表現していたのだと思う。あまりに破綻していたが。私が小林に近いと感じたのは、この世に存在しない“絶対的な愛”というものを、見つからないと知りつつ求める行為、といったところか。小林と世界の溝、私と世界の溝、小林と私の何が同じで何が違うのだろうか。

「愛のイバラ」
<あらすじ>
不思議ちゃん好き男子・山田はある日、道端に座っていたマキに、電撃一目惚れする。マキは電波の指令を受けて無茶な行動をする、電波系不思議ちゃんであった。山田は、マキの友人に超高飛車に危険信号を送られるが、山田自身も天然のためそれに全く気付かず、マキへの想いを募らせる。そして、遂にマキの妄想はタクシーで疾走する!!
<制作意図>
“8ミリフィルム×自家現像×ゲリラ撮影”による、「実験劇映画」!制作当時、コダック社までも製造をとりやめる、と発表した8ミリフィルムを素材とし、フィルムの物質としての質感を出すため・予定調和でない手動ライブ感を出すために自家現像をし、その結果として現れたフィルムの傷・汚れ・光のムラによるきらめき、を物語の疾走感に合わせて最大限に表現した。「フィルムの実験映画」としてのドラマ、を撮ったものである。

イベント開催 「帰ってきた変態まつり」のお知らせ!

2007年~2014年までアップリンクファクトリーにて5回開催された「小口容子プレゼンツ変態まつり」を、当店にて復活します!
今までの上映作品や、さらに新たなセレクト作品も加え、これから定期的に上映を行っていきます。

第一弾として、4月に、主催の小口容子作品特集を上映致します。

4月20日(木)『ワタシの王子』(2005年、15分、イメージフォーラムフェスティバル2006グランプリ受賞、バンクーバー国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭 正式招待)
『愛のイバラ』(2014年、24分、「桃まつり“なみだ”」参加作品)

4月27日(木)『愛がとまらない』(2014年、50分、ロッテルダム国際映画祭・レインダンス映画祭 正式招待)

開映:19時半(開場は19時)
料金:4月は復活記念により、1ドリンク付き1100円!!
上映後は懇親会あり:料金1500円にて、1ドリンクとおつまみ4品とおにぎり付き(ドリンクの追加は、別料金で承ります)お値打ちの品数ですので、是非ご参加ください!

席数が限られているため、事前予約も可能です。予約・問い合わせ:tobiuo@asahinet.jp

よろしくお願い致します。

イベント開催 「季刊タカシ2017春 @とびうおキッチン vol. 0」のお知らせ!

映像作家・崟利子のほぼ季節ごとの作品をお届けする「季刊タカシ」を、この度、当店で開催する運びとなりました!

通算18回目となる「季刊タカシ」ですが、しばらくお休みしていて今回とびうおkitchenでの0号開催ということで、旧作2本と新作1本を上映します。

4月15日(土)  開映19:00(開場18:30)
4月16日(日)  開映18:00(開場17:30)
料金:1500円 (1 drink 付)

上映作品(約80分):
『ジャスミン王子とアーモンド姫の優しい物語』(2005)
『春松さんの話』(2010)
『三軒寺広場ーBETWEEN YESTERDAY & TOMORROWー』(2016)

*両日とも上映後に崟利子とゲストによるトークがあります。
 15日 ゲスト:鈴木章浩(映画作家)
16日 ゲスト:坂巻喜美子(元ギャラリーマキ 主幹)

**上映とトーク後は、懇親会があります。
参加費1500円+ドリンク代(*ドリンクは、その都度各自オーダー制)
お値打ちの料理を用意しますので、ぜひこちらにもふるってご参加下さい。

席が限られていますので、【予約制】とさせていただきます。
お手数をおかけしますが、下記連絡先にてご予約をお願い致します
懇親会参加についても、併せてお知らせいただけましたら大変助かります。

予約・問い合わせ先:kikantakashi@hotmail.com

春休みのお知らせ

勝手ながら私事都合によりまして、

3月2日(木)~6日(月)を春休みとさせていただきます。

(昼・夜営業とも休業)

火・水曜日が定休日ですので、営業開始は3月9日(木)昼営業からとなります。

申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

店主

年末年始休業のお知らせ

年末年始休業の、お知らせをさせていただきます。

12/30(金)~1/4(水)までを休業させていただきます。

またイレギュラーで、12/28(水)の定休日を夜のみ営業、1/9(月)の通常営業日を夜のみ休業とさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

写真は、エコシュリンプと春雨のタイ風土鍋煮

オーガニック葡萄のボジョレ・ヌーヴォー!

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11/17(木)のボジョレー・ヌーボー解禁日より、有機ワイン「フレデリック・ソルナン・ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2016」を提供します!

オーガニック葡萄を100%使用したフレデリック・ソルナンなので原価も安くないのですが、なるべくたくさんの方に試していただきたいという気持ちで、
特別価格 ボトル 3400円 グラス700円
にて、提供致します。

昨年の出来の良さが評判になり、今年も期待できる、しかも体に優しいボジョレ・ヌーボーです!
この価格での提供はなかなかない、価値ある・リーズナブルな一本(一杯)と自負しております!

本数に限りがありますので、ご予約いただけると確実です。
フレデリック・ソルナンに合わせて、コースメニューも用意しています。

<2500円コース>
人参のサラダ 特製オレンジドレッシング
カボチャのムース
キッシュ or トマトのローストバルサミコソース
エコシュリンプのタイ風春雨煮 or エコシュリンプの香り蒸し or 広島産牡蠣のクリーム煮
(エコシュリンプは、薬剤不使用・粗放育てのエビです、牡蠣も栄養豊富な海で育まれたものです、味の濃さが違う!)
ささみと梅のスパゲティ

<3000円コース>
2500円コース プラス 牛カルパッチョ or ヤムヌア(タイ風牛肉のサラダ)

こちらも、大変お得なコースメニューとなっておりますので、是非ご利用くださいませ!
お電話・メールで受け付けておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
TEL: 03(6454)7745
メールアドレス: tobiuo@asahinet.jp

写真は、カボチャのムース
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